ブレーキマスターは、ブレーキペタルを踏み込んだ時油圧ポンプの働きをしており、発生油圧は73〜88/p2にも達します。ブレーキマスターより油漏れ、あるいはゴム類が劣化しますと 、ペタルが床まで達しブレーキが効かなくなり、非常に危険な状態となります。交換の目案は 7年または10万キロです。運転中ブレーキに不具合を感じたときは速やかに点検整備をして下さい 。定期的な点検交換をお勧めいたします。日常点検でオイルの確認も!