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このあけぼのハウス紹介ページは、社会福祉協議会や、あけぼのハウスとは直接かかわりなく、「地域施設の紹介」としてまるとよ自動車が独自で行っております。
現在「工房なかま」と名称変更されています。
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心身障害児者親の会で豊里町内に通所施設を創ろうと、話しが持ち上がったのは昭和59年後半か昭和60年前半であった。
準備段階で、週1回の打ち合わせも役場庁舎の二階であった。
夜遅くまでの打ち合わせで、宿直の職員にはずいぶんご迷惑をかけました。
その後、町内の縫製会社の善意で会社の一室を、親の会に利用させてくれました
何十回打ち合わせしても、どんな作業をするのか骨子が出来ず迷走した。
古着を集めウイス造りや、内職等数多くの話しがでたが結論には達しなかった。
厳しい運営面が予測されたが、親の会の結束で乗り切れると判断し開所に向け前進する。
豊里町より中学校の木工室を作業所として借りる
昭和61年4月13日(日)に、窓は破け荒れ放題の、木工室を清掃し雨漏れを直した。親の会の会員は、真っ黒に近い状態で清掃作業をした。
開所は、昭和61年5月16日金曜日の大安吉日を選択した。
先行き不安で、神様に祈念し大安吉日となった。
ボランティアさんの協力を得て、週2日間だけの作業が始まる。
開所1ケ月後、今は故人となられた高橋所長さんより、最初の給料を受け取る利用者の、満足そうな笑顔は何にも優っていた。
位置と環境
豊里町は宮城県の北東部、登米郡の最南端に位置し、東は本吉郡津山町、西は遠田郡涌谷町、南は桃生郡桃生町との境に接しています。 三方を北上川、旧北上川、迫川に囲まれ、肥沃な土壌と豊かな水資源に恵まれています。 仙台市からは、北へ65Km(車で1時間40分)新幹線古川駅からは35Km(車で45分)の距離にあります。 JR気仙沼線の快速列車で仙台から約58分で到着、最寄りの「陸前豊里町」「御岳堂」の二つの駅がご利用になれます。
施設の目的
豊里町に在住する、精神又は身体に障害を有する人々で、雇用されることが困難な障害者を家庭から通わせ、 生活指導及び作業を通して働く喜びと尊さを習得させ、地域社会に貢献し、ともにお互いを認め合い、信頼できる人間関係の輪を広め、 力強く生活していくことを目的としています。
施設の概要
☆施設の種類・・心身障害児者通所援護施設 ☆種類の名称・・心身障害児者通所作業所「あけぼのハウス」 ☆設置者・・・・豊里町心障害児者親の会 ☆運営主体・・・「あけぼのハウス」運営委員会 ☆開所年月日・・昭和61年5月16日 ☆設置、運営・・豊里町社会福祉協議会(平成14年4月1日より)
施設の運営
関係機関・・・・ 宮城県、宮城県迫福祉事務所、豊里町、及び地域の方々の支援をいただきながら、 豊里町心障害児者親の会、利用者、保護者の協力のもと、 利用者と職員が一体となって基本的な生活習慣を身につけさせながら、 健康で明るく、自立的生活を送り、作業を通じて社会生活に適用できるよう指導しております。
日課
☆職員の勤務時間は、午前8時30分〜午後4時までとなっています。 ☆日課表は季節により若干変更することがあります。 ☆開所は月曜日から金曜日までとします。 ☆年末、年始は5日、夏季に3日間の休みをとります。
職員構成
☆所長・・・・・1名(非常勤) ☆指導員・・・・2名
利用者
☆現在の利用者は11名です。
授産作業
☆粘土による釜神(民芸品)茶器類の制作 ☆木工品の制作
★★★ 釜神(民芸品)販売中! ★★★
釜神様
旧仙台領北部地方に分布する民間信仰の塑像である釜神様は、特に豊里町に多く 以前は旧家のほとんどにに見られたが、家の建て替えなどにより今では少なくな ってしまいました。釜神様はかまどの神様(かまどを守る火男)で、火の神、盗難除け、 疫病除けとして居宅玄関正面の天井下柱に祭られています。
「あけぼのハウス」は心身に障害を持つ人が、お互いの集団訓練を通して自活に必要な知識と 技能を習い、将来において皆様と共に健全な社会生活を営むことができるよう学習する所です。 このたびこの「あけぼのハウス」の活動を通じ、宮城県指定有形民俗文化財「釜神様」の 民芸品を、通所生が一生懸命心をこめて制作しています。 掲示板ご利用の方は、どにち屋の掲示板をご利用下さい この内容は開所当時です。現在は、所在地(登米市)、日課、職員構成、利用者、等に変更があります。 どにち屋ホームページへ お問合せフォーム まるとよ自動車ホームページへ このページ無断転用を禁止します |
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